INFREE保湿クリームの成分を解説|界面活性剤が使われていない理由とは?

INFREE保湿クリームの成分 スキンケア

INFREE Deep moist cream(インフリー ディープモイストクリーム)は、界面活性剤フリーで医薬部外品の保湿クリームです。

効果効能が認められた有効成分として、

  • グリチルリチン酸ジカリウム(肌荒れやニキビを予防する)
  • ヘパリン類似物質(高い保湿成分で、お肌の保護や抗炎症作用もある)

の2つが配合されています。

さらに、「セラミド」も加えた3つの保湿成分が、年齢を重ねたお肌に潤いともっちりとした整ったお肌に導いてくれますよ。

INFREE保湿クリームの詳しい成分については、こちらの公式サイトからご確認いただけます。

↓↓↓

公式サイト:医薬部外品保湿クリーム「INFREE(インフリー)」

INFREE保湿クリームの成分を解説

INFREE Deep moist cream(インフリー ディープモイストクリーム)の成分について、詳しく解説していきます。

INFREE保湿クリームは、有効成分として「グリチルリチン酸ジカリウム」と「ヘパリン類似物質」が配合された医薬部外品の薬用クリームです。

有効成分というのは、日本の厚生労働省が効果効能があると認めた成分のこと。

有効成分が含まれた商品は、医薬品と化粧品の間に位置する「医薬部外品」という位置づけになります。

グリチルリチン酸ジカリウムの効果

  • 肌荒れやニキビ予防、お肌を整える「整肌」効果
  • 抗アレルギー、抗炎症作用

ヘパリン類似物質の効果

  • 保湿効果
  • お肌の保護、抗炎症作用

ヘパリン類似物質は、有名なもので「ヒルドイド」「ビーソフテン」などと同じ、乾燥肌の治療薬として長年使われてきた成分です。

INFREE保湿クリームは医薬部外品なので、医薬品に比べてヘパリン類似物質の含有量も少ないです。

他には、

  • ツボクサエキス
  • オウゴンエキス
  • カンソウエキス
  • ローズマリーエキス
  • イタドリエキス
  • カモミラエキス
  • チャエキス

韓国から広まったお肌を鎮めて再生する「シカケア」で有名な注目の成分「ツボクサエキス」をはじめ、7種類の美容成分もたっぷりと入っています。

界面活性剤を使っていない理由

INFREE保湿クリームの特徴は、界面活性剤が入っていないことです。

一般の化粧水や乳液といったアイテムは、油分と水分を混ざりやすくする「乳化」のために界面活性剤を使用していますが、界面活性剤は強力過ぎるのでお肌の刺激となってしまうのです。

健康で美しいお肌は、「ラメラ構造」というお肌の角質層が、水分と油分がバランスよく整った状態になっていますが、界面活性剤がお肌のラメラ構造を乱し、乾燥やハリ不足といった、お肌のトラブルを引き起こしてしまう原因になってしまいます。

INFREE保湿クリームは界面活性剤を一切使わずに、2つの有効成分と保湿成分(セラミド)の3つの成分を、独自技術によってお肌の水分や油分になじみやすくすることに成功しました。

そのため、角質層までしっかりとすばやく行き渡らせると同時に、しっとりと潤いを与えてお肌を守ることができるのです。

この、界面活性剤が入っていないということは、配合された有効成分をしっかりとお肌に届けられることにつながる、重要なポイントになっています。

【Q&A】INFREE保湿クリームの疑問に答えます

Q,INFREE保湿クリームの使い方は?

A,洗顔後、いつものスキンケアをした後にプラスして使います。

適量をとって、顔全体に塗り伸ばします。

お肌の乾燥や肌荒れが気になる部分には重ね付けすると効果的です。

1本でパック、乳液、美容液、クリームとして使うことができ、化粧水を使った後に使うだけでいいので、時短と節約になります。

使用頻度や回数に決まりはありませんが、お風呂上りや寝る前など1日に1回でも、スキンケアの最後に使うことを習慣にして続けて使うことで、より効果を実感しやすくなります。

Q,顔以外にも使える?

A,もちろん顔以外にも使うことができます。

年齢が出やすい手の甲や首元など、乾燥や肌荒れ、くすみなどが気になる部位を中心に全身に使うことができます。

Q,お肌が弱くても使える?

A,お肌の負担となりトラブルのもとになる界面活性剤の他にも、香料、アルコール、パラベン、鉱物油、シリコン、着色料といった、お肌の負担になる成分は含まれていません。

パッチテストも行われており、お肌が弱い方でも安心して使うことができる配慮がされています。

Q,使い心地は?

A,保湿クリームというと、べたべたするとイメージがあるかもしれませんが、さらっとした使い心地で塗った後はしっとりもっちりすると評判です。

テクスチャーは、クリームというよりジェルに近い、とろりとした感触。

伸びも良いので、お肌への刺激となる摩擦も防ぐことができます。

香料や着色料も入っていないので、原料由来の自然な色と匂いです。

Q,1本でどれくらい使える?

A,1本は30g、約30日間使える量となっています。

ただし、使用頻度や一回に使う量の違いなど、どれくらい使えるかの使用量は個人差がありますので、目安としてお考え下さい。

INFREE保湿クリームの販売店・価格情報

最後に、INFREE保湿クリームの販売店や取扱店、そして価格についてもお知らせします。

INFREE保湿クリームは、一般のドラッグストアや薬局といったお店では取り扱いがなく、市販されていません。

また、楽天市場やAmazonといった、大手ネットショッピングサイトでも取り扱いがありません。

どこで購入できるか?というと、それはINFREE保湿クリームの公式サイトです。

INFREE保湿クリームを、最安値の1,980円(税込)と大変お安いお試し価格で購入することができます。

自分が今使っている手持ちのアイテムにプラスするだけなので、シリーズでそろえなくてもいいので無駄がないのも魅力です。

INFREE保湿クリームの公式サイトはこちらからどうぞ。

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公式サイト:医薬部外品保湿クリーム「INFREE(インフリー)」

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